特殊な物品

動物の角

片道200ドルの料金にて、受託手荷物としてお預かりいたします。 また、お預かりする際には以下の条件が適用されます。
  • 3辺の合計(高さ+幅+奥行)が305センチメートルを超えないこと
  • CRJ機では、最大の寸法が84センチメートルを超えず、3辺の合計が252センチメートルを超えないこと
  • ダッシュ8機では、最大の寸法が127センチメートルを超えないこと
  • 頭部や頭骨が完全にクリーニングされ、残留物がないこと
  • 先端が覆われ保護されていること
  • 航空券をお持ちのお客様1名様につき1対の角を上限とすること
  • 2対以上の角を1つにまとめたり台に載せたりしないこと’

アーチェリー用具

通常の手荷物1個の代わりに、お預かりできる手荷物の通常の個数枠に含めることができます。 アーチェリー用具は、十分な強度を持つケースまたはコンテナに入れ、弓と矢筒、矢を不測の破損から保護してください。 アーチェリー用具一式には、以下のものが含まれます。
  • 弓1張
  • 矢筒1個
  • 手入れ用具一式

野球用具

通常の手荷物1個の代わりに、お預かりできる手荷物の通常の個数枠に含めることができます。 野球用具一式には、以下のものが含まれます。
  • バット4本
  • ヘルメット
  • ユニフォーム
  • スパイクシューズ
  • バッティンググローブ
  • グローブ
  • キャッチャー専用の用具(プロテクターやマスクなど)

自転車

3辺の合計(長さ+幅+高さ)が157センチメートルを超える自転車は、片道につき200ドルの手数料にて、受託手荷物としてお預かりいたします。 3辺の合計が157センチメートル未満の自転車は、1個目または2個目の受託手荷物としてお預かりいたします。 なお、自転車用品1個は、原動機の付いていない単一シートのランドナー(サイクリング車)またはロードバイク1台として定義します。 自転車の輸送用準備は、乗客が行う必要があります。 厚紙入りまたはハードケースの輪行バッグを使用してください。 梱包されていない自転車もお預かりいたしますが、ハンドルを縦にして固定しペダルを取り外すか、ハンドルとペダルをプラスチックやゴムなどの素材で包んでください。 また引渡書に、乗客ご本人の署名が必要です。

    ボディボード

    通常の手荷物1個の代わりに、お預かりできる手荷物の通常の個数枠に含めることができます。

      ボーリング用具

      通常の手荷物1個の代わりに、お預かりできる手荷物の通常の個数枠に含めることができます。 ボーリングバッグは機内持込み手荷物として扱うことができますが、前の座席の下に入る大きさで、ボーリングボールが1個のみ入っているものに限ります。 ボーリングのボールを座席上の共用収納棚に入れることはできません。 ボーリング用具一式には、以下のものが含まれます。
      • ボーリングボール3個
      • ボーリングバッグ1個
      • 靴1足

      骨壺類

      骨壺類は機内持込みまたは受託手荷物としてお持ちいただけますが、容器をX線透視装置に通す必要があります。 容器がX線を透過しない素材でできており、運輸保安局(TSA)が内容を確認できない場合は、容器を機内にお持ち込みいただくことができません。 別の仮容器をご購入になり、機内持込み手荷物としてお持ちになることをお勧めします。 詳しくは、tsa.govをご覧ください。

        火器

        USエアウェイズでは、連邦法に従った火器の運送を、お客様に許可しています。
        • 射撃用具は、受託手荷物としてのみ扱うことができます。
        • 火器が入った受託手荷物を預けられる場合には、そのことを申告し、火器に弾丸が装填されていないことを確認する確認書に署名する必要があります。
        • 火器は、製造メーカーがそれ専用に製作した側面補強タイプのケース、錠の付いた側面補強タイプの銃ケース、錠の付いた側面補強タイプのバッグのいずれかに入れる必要があります。 拳銃は錠の付いた側面補強タイプのケースに入れ、その後、錠の付いていない柔かい側面の鞄に入れてください。 この場合、条件付き許可タグ(Conditional Acceptance Tag)を銃ケースに付ける必要があります。
        • 火器を収納したバッグはつねに鍵をかけ、乗客が鍵または錠を外すコードを保持してください。
        • 空港でのみお渡ししている火器未装填申告書(Firearm Unloaded Declaration form)に署名し、火器の入っているバッグまたは銃ケース内に入れてください。
        • 1名様につき5キログラムを超える銃弾を預けることはできません。 銃弾は購入時のパッケージまたは木材、繊維、プラスチック、あるいは金属製のパッケージに入れ、カートリッジと別々にする必要があります。 銃弾は火器の入った鞄に一緒に入れて預けることができます。 追加の書類を提出する必要はありません。
        • ライフル銃、散弾銃、拳銃のケースに収納できる物品の数量に限度はありません。ただし、23キログラムおよび157センチメートルを上限とします。
        • 国際便ご利用の際に火器を受託手荷物としてお預けになるお客様は、国外の目的地および国外の乗り継ぎ地で必要とされる、すべての輸入関連書類を携行している必要があります。 なお必要な書類を、対象となる政府機関(通常は領事館または大使館)からご旅行前に入手するのは、お客様の責任において行ってください。 国外の輸入条件を満たしていない場合は、火器を輸送することはできません。

        魚釣り用具

        通常の手荷物1個の代わりに、お預かりできる手荷物の通常の個数枠に含めることができます。 魚釣り用具一式には、以下のものが含まれます。
        • 釣り竿2本
        • リール1個
        • たも1本
        • ウェーダー1足(ケース入り)
        • タックルボックス1個

        ゴルフ用具

        通常の手荷物1個の代わりに、お預かりできる手荷物の通常の個数枠に含めることができます。 ゴルフバッグに取り付けられたカートは、ゴルフバッグの一部として含めることができます。 ゴルフ用具は、内容物の紛失を防ぐため、蓋付きバッグの中に入れてください。 側面を補強したゴルフバッグをお勧めします。 ゴルフ用具一式には、以下のものが含まれます。
        • ゴルフバッグ1個(中のゴルフクラブは14本まで)
        • ゴルフボール12個
        • ゴルフシューズ1足

        ホッケー用具

        通常の手荷物1個の代わりに、お預かりできる手荷物の通常の個数枠に含めることができます。 ホッケー用具一式には、以下のものが含まれます。
        • ホッケーパッド
        • ヘルメット
        • ホッケーパンツまたはジャージ
        • グローブ
        • スケート靴
        • ホッケースティック12本

        カヤックとカヌー

        USエアウェイズ便では、片道200ドルの料金にて、受託手荷物としてお預かりいたします。 お預かりできる手荷物の通常の個数枠に含めることはできません。 カヤックやカヌーが、輸送用に設計されたハードケースに入っていない場合は、お客様が有限引渡書に署名をする必要があります。 USエアウェイズエクスプレス便ではお預かりいたしかねます。 カヤックおよびカヌー用具一式には、以下のものが含まれます。
        • カヤックまたはカヌー1艘
        • パドルまたはオール
        • 救命胴衣
        • キャリングバッグ

        ラクロス用具

        通常の手荷物1個の代わりに、お預かりできる手荷物の通常の個数枠に含めることができます。 ラクロス用具一式には、以下のものが含まれます。
        • ラクロススティック2本
        • ヘルメット
        • グローブ
        • ショルダーパッド
        • ユニフォーム

        軍人の荷物

        2011年6月10日より、身分証明書を携帯し、軍命令によって移動する現役米国軍人および同行する扶養家族は、1個目から4個目までの受託手荷物(それぞれ最大45キログラムまで)を無料で預けることができます。 現役米国軍人が個人的な目的で旅行される場合は1個目と2個目の受託手荷物料金が免除されます(過重手荷物手数料/大型手荷物手数料は適用される場合があります)。

          楽器

          楽器は、壊れやすい品物として扱われます。 壊れやすい品物は、その品物の輸送専用に設計された容器やケースで適切に梱包されたものに限り、受託手荷物としてお預かりいたします。 適切に梱包されていない壊れやすい品物は、受託手荷物の紛失、破損時の責任をUSエアウェイズが放棄する旨を記したUSエアウェイズ発行の書類が完成した時点でお受けいたします。
            楽器は、機内持込み手荷物とすることができます。ただし、機内で安全に収納できること、3辺の合計(奥行+幅+高さ)が190センチメートルを超えないことが条件です。
            • 124cm+41cm+25cm
            荷物用の座席
            USエアウェイズでは、楽器が機内持込み手荷物のサイズ制限を超えている場合でも、非常に壊れやすいために受託手荷物として扱えないとお客様が判断された場合に、その楽器を機内にお持ち込みいただけます。 このためには、以下のことが必要です。
            • 楽器用に座席を追加してご購入ください。 料金は、追加座席を必要とする区間に適用される大人料金および消費税です。
            • 楽器は、しっかりと固定するか、非常用出口列以外の窓側席で窓に立てかけてください。
            • お客様は、楽器のある座席のすぐ隣にお座りください。
            • 荷物用の座席をご利用の場合は、その重さは77キログラム以下とし、航空機の型式に基づいた寸法制限を満たしている必要があります。
            • チェロとバスヴィオラは、座席に載せるお荷物としてのみお持ち込みいただけます。

            ペイントボール用具

            ペイントボールの銃は、機内持込み手荷物としてお取り扱いいたしかねます。 受託手荷物の中にお入れくださいますようお願いいたします。 ペイントボールの銃は火器として扱われませんので、鍵をかけていない側面無補強のバッグに入れることができます。 圧縮ガスのボンベは、あらゆるUSエアウェイズ便で禁止されています。 危険物として扱われるため、USエアウェイズでは輸送いたしかねますことをご了承ください。 圧縮した空気または炭酸ガスを使用した物品をお持ちのお客様が航空機をご利用の際は、該当する品物を事前に目的地まで発送することをお勧めいたします。

              パラシュート用具

              通常の手荷物1個の代わりに、お預かりできる手荷物の通常の個数枠に含めることができます。 パラシュート用具一式には、スポーツ用パラシュート1個、およびパラシュートにしっかりと取り付けられた器具(索具など)が含まれます。 スポーツ用のパラシュートは、機内持込み手荷物としてお取り扱いできます。パラシュート本体および関連器具が機内持込み手荷物のサイズ制限内に収まり、圧縮ガスボンベなどの危険物が含まれていないことをご確認ください。

                ペット

                ペットは、大西洋路線のフライトではお取り扱いいたしかねます。

                  スキューバダイビング用具

                  スキューバダイビング用具(スキューバタンクを含みます)は200ドルの料金にて、受託手荷物としてお預かりいたします。 スキューバタンクをお持ちではない場合には、それ以外の用具を通常の手荷物1個の代わりに、お預かりできる手荷物の通常の個数枠に含めることができます。 なお、23キログラムまたは157センチメートルを超えるお手荷物は、過重手荷物手数料および大型手荷物手数料の対象となります。 スキューバダイビング用具一式には、以下のものが含まれます。
                  • 空のスキューバタンク1個
                  • 調整器1台
                  • 圧力タンク1個
                  • マスク1個
                  • フィン2個
                  • シュノーケル1個
                  • ナイフ1個
                  • 水中銃1挺
                  • BCベスト1着

                  スキー用具

                  通常の手荷物1個の代わりに、お預かりできる手荷物の通常の個数枠に含めることができます。 USエアウェイズではスキーバッグを2個までお預かりいたしますが、スキー用具一式には、スキーまたはスノーボード1組、スキー靴1足、スキーのストック1組、そしてスキー締め具1組が含まれます。 スキー用具を保護し他の荷物の破損を防ぐために、ファイバーグラスや布製のバッグ等を使用して、適切に梱包してください。 USエアウェイズでは、在庫がある場合には、ビニール製のスキーバッグをお渡しすることもあります。 スキー用具が適切に梱包、保護されていない場合は、破損の可能性が非常に高まることにご留意ください。

                    スピーカー

                    大型、業務用サイズ、または独立した内蔵型スピーカーは受託手荷物としてお預かりすることはできません。 安全上の問題を引き起こす可能性のあるマグネットが使用されていることがあるためです。 他の機器(MP3プレーヤー、ステレオ、またはラップトップ)に付属の小型スピーカーはお預かりいたします。

                      サーフボード

                      片道200ドルの料金にて、受託手荷物としてお預かりいたします。 サーフィン用具一式には、サーフボード1台が含まれます。 サーフボードを梱包する際には、キールフィンなどの飛び出た部分は取り外すか丁寧に梱包し、他の荷物を破損しないようにしてください。 サーフボードは、USエアウェイズエクスプレス便でもお預かりいたします。 なお使用機材によっては、お預けいただけるサーフボードの長さに制限があることもございますのでご了承ください。 詳しくはUSエアウェイズの予約担当にお尋ねください。

                        テニス

                        通常の手荷物1個の代わりに、お預かりできる手荷物の通常の個数枠に含めることができます。 テニス用具一式にはケースに入ったテニス用具が含まれます。

                          棒高跳び用ポール

                          通常の手荷物1個の代わりに、お預かりできる手荷物の通常の個数枠に含めることができます。 棒高跳び用具一式には、ポール1本と最大長4.9メートルの容器が含まれます。 棒高跳び用ポールは、USエアウェイズエクスプレス便では輸送できませんのでご了承ください。 棒高跳び用ポールは、予期しない破損を防ぐのに十分な強度を持つケースにお入れください。

                            水上スキー用具

                            通常の手荷物1個の代わりに、お預かりできる手荷物の通常の個数枠に含めることができます。 水上スキー用具を十分に保護し、他の荷物の破損を防ぐために、適切なケースに入れるか梱包を行ってください。 水上スキー用具一式には水上スキー板1組と救命具1式が含まれます。

                              ウェディングドレス

                              機内持込み手荷物の大きさ制限内に収まるウェディングドレスは、座席上の共用収納棚に収納することができます。 その際は、ドレスをガーメントバッグに入れ、しわのできる量を減らすために半分に折りたたむことをお勧めいたします。 なお、機内持込み手荷物は飛行中に動くことがあるため、ドレスのような繊細な品物ではしわやつぶれ、裂けることがありますのでご了承ください。 また座席上の共用収納棚に手荷物をお入れになる際は、その上に他のお客様が手荷物を載せることもありますのでご注意ください。 ガーメントバッグの大きさの上限は、114センチメートル(3辺の合計)です。

                                車椅子

                                USエアウェイズでは乗客1名様につき車椅子1台を無料にてお預かりいたします。その際、以下の条件と制限をご覧ください。
                                • 客室の保管スペースに余裕がない場合は、車椅子を貨物室にてお預かりいたします。
                                • 折りたたみ式のもの、折りたためないもの、湿式電池または乾式電池による電動のものなど、あらゆる種類の車椅子をお取り扱いいたします。
                                • 電動車椅子では、チェックイン時にケーブルを取り外し、ショートが起きないよう端子を保護してください。
                                • 湿式電池を使用した電動車椅子
                                  • 24時間前までに輸送の旨をUSエアウェイズまでご連絡ください。
                                  • 予定出発時刻の45分前までに、出発ゲートにてチェックインを完了してください。
                                  • 電池は接続を外し、ショートが起きないよう端子を保護してください。
                                  • 電池は防水性の箱に入れ、車椅子にしっかりと固定してください。
                                  • 機材にDC9を使用しているフライト(一部のコードシェア便)では、湿式電池を使用した高さ79センチメートルを超える電動車椅子はお預かりいたしかねますので、どうぞご了承ください。
                                  • 直立した状態で車椅子を搬入、収納、搬出できない場合は、電池を取り外さざるを得ないことがあります。
                                • 特殊なニーズのある旅行に関する詳細情報を得る

                                ウィンドサーフィン用具

                                1個につき200ドルの料金にて、受託手荷物としてお預かりいたします。 USエアウェイズエクスプレス便ではお預かりいたしかねます。 ウィンドサーフィン用具一式には、以下のものが含まれます。
                                • ウィンドサーフィンボード1台と木製のブーム
                                • 長さ5.8メートル以下のマスト1本とセイル1枚
                                
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