乳幼児とお子様
USエアウェイズでは、2歳(24ヵ月)未満のお子様を乳幼児と定義しております。 2歳未満の乳幼児には、全航程で同じ客室内に、18歳以上の大人の方による付き添いが必要です。 1~2歳のお子様をお連れの際には、年齢の証明書類をお持ちになることをお勧めいたします。また、乳幼児を連れてご搭乗になるときは、膝の上に座らせるか、座席に座らせることができます。膝の上のお子様:USエアウェイズの米国内便では、料金をお支払いになった18歳以上のお客様が膝の上に座らせるお子様は、1名まで無料にてご旅行いただけます。 国際便では膝の上に座らせるお子様に対して、大人料金の10%および適用される追加料金をお支払いいただいて、航空券をご購入になり、また海外の税をお支払いいただくことがあります。 付き添いのいない未成年者は、ご自身のお子様に限り、膝の上に座らせてご旅行いただけます。
座席のご予約:乳幼児に座席が必要な場合は、航空券をご購入ください。 また、連邦航空局(FAA)認定のチャイルドシートをご用意いただく必要があります。
自動車用チャイルドシート
お使いいただける自動車用チャイルドシート- 1981年1月1日から1985年2月に製造されたものには、次の文章が記載されたラベルが必要です:「This child restraint system conforms to all applicable Federal motor vehicle safety standards」(このチャイルドシートは、自動車安全連邦基準に適合しています)
- 1985年2月26日以降に製造されたものには、次の文章が記載されたラベルが2つ必要です: 「This child restraint system conforms to all applicable Federal motor vehicle safety standards」(このチャイルドシートは、自動車安全連邦基準に適合しています)、および赤字で「This restraint is certified for use in motor vehicles and aircraft」(このチャイルドシートは、自動車および航空機での使用基準に適合しています)
- 米国外で製造されたチャイルドシートには、該当する政府による認可を示すラベル、または国連の基準を満たしていることを示すラベルが必要です。
- ラベルのないチャイルドシートおよび1981年1月以前に製造されたもの
- チョッキ型およびベルト型のもの、お腹に掛けるベルト式のもの
- 座高を高くするタイプのチャイルドシートは、飛行機のタキシング時、離着陸時にはご使用いただけません。
- ご搭乗時に、お客様ご本人とチャイルドシートをご使用になるお子様のチケットを、係員にご提示ください。
- 出口列、翼上では出口列の前後、通路席および中央席では、チャイルドシートをご使用いただけません。 付き添いのお客様が通路席にお座りの場合のみ、お子様2名がチャイルドシートをご使用の際は、中央席および窓側席をご利用いただけます。
- タキシング時、離着陸時、シートベルトサインが点灯しているときは、お子様をチャイルドシートに座らせ適切にベルト等をお締めください。
- チャイルドシートは、機内持込み手荷物として取り扱いいたしかねます。 座席をご購入にならなかったときに、保護者の方の横に座席が空いている際は、チャイルドシートをご使用いただけます。 それ以外の場合は、チャイルドシートは受託手荷物としてお預けください。
- 乳児の体重が9キログラム(20ポンド)未満の場合は、チャイルドシートを座席の背もたれに向けてご使用いただくことができます。 9~18キログラム(20~40ポンド)の場合は、チャイルドシートを前方に向けてご使用ください。
- 2歳以上のお子様で体重が18キログラム(40ポンド)を超えない場合は、前方に向けるタイプの認可済みチャイルドシートをご使用いただけます。

