旅客運送約款(4/8)
5.0 航空券
5.1 航空券の有効期間
すべての航空券は、元の発行日から1年で有効期限が切れます。 払い戻し可能な航空券を購入し、予約したフライトと日付において使用しなかった場合、該当する料金を差し引いた航空券の価格を、航空券に記載されている発行日から1年間、別の航空券の購入に使用できます。 元の航空券の発行日から1年以内にすべての旅程を完了する必要があります。 航空券の元の発行日から1年で、すべての未使用の払い戻し可能な航空券の有効期限が切れます。これにより、運賃の全額(すべての手数料、税、および料金を含みますがこれらに限定されません)が没収されます。準拠している運賃料金表に別段の記載のない限り、自発的な変更によりお客様が発券された通りに搭乗しないことを出発予定日またはそれ以前にUSエアウェイズにそれを通知した場合、完全に未使用の払い戻しできない航空券は発行日から1年間有効であり、該当する手数料を支払って変更することができます。 お客様の自発的な変更により、航空券が出発予定日またはそれ以前に再発行された場合、部分的に使用済みの払い戻しできない航空券は発行日から1年間有効であり、該当する手数料を支払って発行日から1年間変更することができます。 部分的に使用済み、および完全に未使用の払い戻しできない航空券においては、すべての旅程を元の航空券発行日から1年以内に完了する必要があります。 航空券の元の発行日から1年で、すべての未使用の払い戻しできない航空券は有効期限が切れます。これにより、運賃の全額(すべての手数料、税、および料金を含みますが
これに限定されません)が没収されます。 上記の場合を除いて、発券された飛行区間のいずれかで予定出発日を過ぎ、お客様がその航空券に記載された飛行区間で搭乗しなかった場合、払い戻しできないあらゆる航空券の価値はなくなります。ただし、航空券がオーバーブッキングされた場合、また発券されたフライトが航空会社によってキャンセルさ、または遅延した場合を除きます。 そのような航空券のすべての未使用区間は無効であり、他の航空券の購入に適用することはできません。
5.2 変造された、損傷した、および無効になった航空券
有効になっていない、または変造された航空券は無効です。 上記の第4項で説明されている場合を除いて、連続していないフライトクーポンは受け付けられません。 お客様から適切な領収書をご提示いただけないフライトクーポンは受け付けられないことがあります。航空券は、販売時のすべての契約条件に準拠して使用いただける場合のみ有効です。
- USエアウェイズは、以下のように知られている行為を特に禁止しています。
- 「連続発券」 - 最短滞在期間の条件を回避するために、2つ以上の往復周遊運賃を組み合わせること。
- 「掛け捨て発券」 - 片道旅行のために往復周遊運賃を使用すること。
- 「隠匿都市/地点超過発券」 - お客様の実際の出発地よりも前の地点からの運賃、またはお客様の実際の目的地よりも先の地点までの運賃を購入すること。
- お客様の旅程の残りの部分をキャンセル
- 未使用のフライトクーポンを没収
- お客様の搭乗、またはお客様の手荷物の預かりを拒否
- 航空券の残り部分の妥当な金額をお客様に請求(実際に支払った運賃とお客様の実際の旅程に該当する最低運賃との差以上の額)
- 不適切な発券の結果として生じたディビデンドマイルクレジットをキャンセル
5.3 航空券の譲渡可能性
航空券は特に指定のないかぎり譲渡できません。 USエアウェイズは、他者が譲渡できない航空券を提示した場合、航空券の所有者に対し、その航空券を受け付けたことに対する賠償責任を負いません。6.0 チェックイン
USエアウェイズでは定刻通りのフライトを行うため、米国内の空港を出発する際、指定された場所でお客様がフライトにすでにチェックインしている場合でも、フライト出発予定時刻の少なくとも15分前(USエアウェイズシャトル便では5分前)に、搭乗ゲートまたは航空機にご到着くださるようお客様にお願いしています。 米国外の空港を出発するUSエアウェイズ便では、出発予定時刻の少なくとも30分前(ヨーロッパおよび中東では60分前)に、搭乗ゲートまたは航空機にご到着ください。 この条件が守られなかった場合、お客様の予約はキャンセルされ、搭乗を拒否されたことに対するお客様への賠償が受けられないことがあります。USエアウェイズのフライトに座席を割り当てられたお客様が出発予定時刻の少なくとも30分前(国際便の場合には60分前)に搭乗券をお持ちでない場合、お客様の座席の割り当て(乗り継ぎ便または復路便を含む)がキャンセルされる場合があります。 この方針はUSエアウェイズシャトルのフライトには適用されません。
お客様は、USエアウェイズの航空券カウンターに出発の45分前までにご到着いただく必要があります。その他の都市では、USエアウェイズの航空券カウンターに出発の30分前までにご到着いただく必要があります。 この条件に従えなかったお客様は、次に利用できるUSエアウェイズのフライトに再予約されます。 注: それ以上のチェックイン時間が必要な空港もあります。 詳しくは、usairways.comをご覧ください。
USエアウェイズの方針として、出発予定時刻の10分前に搭乗口のドアが閉められ、出発予定時刻の5分前に航空機のドアが閉められます。 この方針はUSエアウェイズシャトルのフライトには適用されないことがあります。
なお、USエアウェイズのコードシェアパートナーが運航している国際便でご旅行の際は、一部規約が本文書に記載されているものと異なる可能性がありますので、詳しくは第16.0項をご覧ください。
7.0 運賃
7.1 一般
USエアウェイズでは当社顧客サービスプランに従い、当社予約窓口、空港、および市内の航空券代理店を利用したご予約時に、ご希望いただいた日付、フライト、およびサービスのクラスにおいて、お客様に最も低価格の運賃をご提供しています。 すべてのフライトにすべての運賃が適用されるわけではありません。 運賃は通知なく変更される場合があり、航空券が購入されるまで保証されません。 特定の割引運賃では、座席数に限りがあり、制約事項が適用される場合があります。 一部の運賃はインターネットからのみご利用いただけます。 USエアウェイズの割引運賃に関する詳細は、USエアウェイズの指定代理店またはUSエアウェイズのウェブサイト(usairways.com)でご確認いただけます。特定の運賃規則に別段の記載のないかぎり、輸送は、予約が行われた日付ではなく購入日に有効であった規則の対象となります。 適用運賃はご希望された搭乗日に有効な運賃となります。
7.2 追加徴収
USエアウェイズの運賃は随時変更されますが、フライト番号および日付が航空券または航空運賃元払い制度の航空券(PTA)に記載されており、お客様の希望で変更されていない場合には、値上げされた運賃は徴収されません。購入後に、政府が請求する税金または料金が値上げされた場合、USエアウェイズが購入前に書面による合意を得ていれば、お客様から値上げ分の金額を徴収する権利を有するものとします。
USエアウェイズの運賃には特定の発券手数料、政府が徴収する税、お客様個人に対し空港が徴収する料金や手数料は含まれません。これには空港固有の乗客施設利用料、離着陸で定義される各飛行区間における連邦消費税、9月11日安全保障費などの米国安全保障税、米国出発税、農産物関連税、入国税、関税、国際便に対する安全保障料、国外空港到着および出発料、国外の目的地におけるその他の国際料金および手数料が含まれます。 こうした追加料金は、航空会社の広告およびウェブサイトを通じて、乗客の皆様に公開されています。
乗客による自発的な変更には、特別料金が適用される場合があります。これには連邦輸送税、特別運賃取消/変更手数料、戻り小切手料金、燃料追加料金、乗客施設利用料金、9月11日安全保障費などの米国安全保障税、PTAサービス料、ターミナル/空港利用料、国際出発/関税料、紛失航空券手数料が含まれますが、これに限りません。
7.3 乗り継ぎ便
大都市地域に複数の空港があり、ある空港に到着し他の空港から出発する乗り継ぎサービスをお客様が必要とする場合、これらの空港間の移動はお客様の費用でお客様が手配する必要があります。 USエアウェイズの航路では、各方向において国内便の公示運賃により許可されている乗り継ぎは3回までです。 この制限は国際便の公示運賃には適用されません。7.4 途中降機
途中降機(ストップオーバー)は、お客様の旅程途中の都市における自発的な中断であり、地域での運賃の合計に基づいて徴収される運賃は、より高くなる場合があります。 途中降機は、お客様が途中の都市に到着し、A. 空き座席があるまたは
B. 他の都市またはお客様の目的地へ最も早く到着できる、最初のフライトでその都市から出発しなかった場合に発生します。
途中降機は、お客様が到着してから4時間(国際便の場合24時間)以内に出発を予定されていたフライトを使い、その中継する都市から出発した場合には発生しません。

