国際線によるご旅行
ビザ免除プログラム
米国国土安全保障省(DHS)ではビザ免除プログラム(VWP)の一環として、米国への全対象旅行者に対して電子渡航認証(ESTA)を義務づけています。ビザ免除プログラム対象国の全市民は、ESTAシステムを使用して申請を行う必要があります。また、2010年9月8日をもってESTAの申請が有料化され、お一人様あたり14米ドルが米国国土安全保障省によって徴収される予定です。 申請は、ご旅行前のどの時点でも行うことができますが、米国旅行のご計画を開始した時点で申請することをお勧めします。また通常は、ビザ免除プログラムで渡米する条件を満たしているかどうかが、即座に判断されます。
申請は、ご旅行前のどの時点でも行うことができますが、米国旅行のご計画を開始した時点で申請することをお勧めします。また通常は、ビザ免除プログラムで渡米する条件を満たしているかどうかが、即座に判断されます。
認証されたESTA渡航認証は、以下の特徴を持ちます。
- 2年間またはパスポート有効期限のうち、早く終了する日まで有効
- 米国への渡航で何度でも利用可能
- 米国への入国を保証するものではありません。ESTA渡航認証は、航空会社がビザ免除プログラムに基づいてお客様を米国までお連れする許可を与えるだけです。
ビザ免除プログラムの対象国は以下の通りです。
アンドラ | アイスランド | ニュージーランド |
オーストラリア | アイルランド | ノルウェー |
オーストリア | イタリア | ポルトガル |
ベルギー | 日本 | サンマリノ |
ブルネイ | ラトビア | シンガポール |
チェコ共和国 | リヒテンシュタイン | スロバキア |
デンマーク | リトアニア | スロベニア |
エストニア | ルクセンブルク | 韓国 |
フィンランド | マルタ | スペイン |
フランス | モナコ | スウェーデン |
ドイツ | オランダ | スイス |
ハンガリー | イギリス | |
パスポート
国外へのご旅行の際には、身分証明手段としてパスポートをご利用になることをお勧めします。 多くの国では、パスポート以外の書類は受け付けていません。 そのため、パスポートをお持ちになることで入国にかかる時間が短くなる可能性が高くなります。お客様は、メキシコ、カナダ、カリブ海地域、中南米、中東、ヨーロッパを含め、国外への旅行に必要な書類をお持ちになる必要があります。 必要な書類と身分証明書をお持ちでない場合は、搭乗できませんのでご注意ください。
国外へのご旅行時に必要なもの
米国市民ではない方は、 ご旅行前に、渡航予定国の領事館まで入国時に必要なものをお尋ねください。ヨーロッパ、中南米、カリブ海地域、メキシコ、カナダ
米国市民の方は、国外へのご旅行時に有効なパスポートをお見せいただく必要があります。
未成年
すべてのお子様は年齢に関わらず、国外の訪問国で要求される、必要な全書類を所持している必要があります。 18歳未満のお客様は、米国内でのご旅行時に身分証明書を呈示する必要はありません。 未成年のお客様の場合、保護者の方の身分証明書をご利用いただけます。なお、子供の誘拐を防ぐため、入国時および出国時に手続きをするようになった国が数多くあります。この場合、お子様との関係を証明する書類や、保護者なしでお子様が旅行するのを許可する書類が必要になることがありますのでご注意ください。
緊急連絡先
米国運輸省では、国外へ旅行する米国市民の緊急連絡先を米国航空会社が取得するよう規定しています。 緊急連絡先は肉親である必要はなく、ご提供いただいた情報は機密として扱われます。 米国とカナダ、カリブ海地域、ヨーロッパ間のUSエアウェイズ便をご利用になるお客様には、緊急連絡先をお伺いしております。I-94出入国記録カード
米国運輸省では、国外へ旅行する米国市民の緊急連絡先を米国航空会社が取得するよう規定しています。 緊急連絡先は肉親である必要はなく、ご提供いただいた情報は機密として扱われます。 米国とカナダ、カリブ海地域、ヨーロッパ間のUSエアウェイズ便をご利用になるお客様には、緊急連絡先をお伺いしております。この書類は、チェックイン時または米国行きの機内にてお配りいたします。すべてのお客様にご記入いただきますが、次の方は例外です。
- 米国市民
- 米国に戻ってくる居住外国人
- 移民ビザを持つ外国人
- 米国を訪問または米国で乗り継ぐカナダ人

